2024年度日本独文学会 春季研究発表会
ドイツ語教育部会主催 ワークショップ開催のご案内
2025年度の4月から、新しい学習指導要領のもとで学んだ高校生が大学に入学します。ドイツ語教育部会では、2024年度の春季研究発表会が開かれる6月9日に、”DaF-Café”において、新しい学習指導要領の理念を活かした授業づくりのためのワークショップを行います。ワークショップ参加者には、『外国語の授業づくりの手引き』(慶應義塾大学外国語教育センター、2024年3月)を差し上げます。
(注意1)このワークショップは、6月8日(土)13時20分からB会場で行われるドイツ語教育部会講演会、「資質・能力論」を柱にした外国語教育の質的転換の可能性について――新学習指導要領とその波及効果――」(講師:境一三氏)の内容に連動しています。このワークショップに参加を希望される方は、この講演を必ずご聴講下さい。
(注意2)作業言語は日本語です。
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日時 |
2024年6月9日(日)10時~12時 |
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場所 |
DaF-Café会場 (第4校舎 2F D202) |
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ファシリテーター |
境一三氏(獨協大学特任教授)、金景彩氏(慶應義塾大学外国語教育研究センター)、潮田央氏(神奈川県総合教育センター)、山下誠氏(神奈川県立麻生総合高等学校)、日比野規生氏(神奈川県立深沢高等学校)水口景子氏(公益財団法人国際文化フォーラム) |
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概要 |
年間目標(1年間授業を受けたのち、学習者にどのようになっていてほしいと思うのか)を考える。それを踏まえて一つのユニットのパフォーマンス課題を設定し、その課題を達成するためには、どのような授業活動を積み重ねるのが良いかを考える。 |
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対象 |
ドイツ語教育部会会員 |
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料金 |
ドイツ語教育部会会員は無料 |
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人数
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16名(先着順) ワークショップへの参加の可否は、申し込み時に登録していただいたメールアドレス宛に、6月1日以降、個別にご連絡いたします。 |
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申し込み方法 |
以下のリンクからFormsで申し込み |
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申し込み締切 |
2024年5月31日(金) |
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参加条件 |
6月8日(土)に開催される、境一三氏の講演を聴講すること |
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参加証 |
参加者には「参加証」を後日発行します。(PDFでメール送付) |
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その他 |
ドイツ語教育部会会員以外の方は、参加費2000円を支払うことでご参加いただけます。 |
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問い合わせ先 |
池谷尚美: nikeya804[at]abeam.ocn.ne.jp ([at]は@に直してください) |